善意を善い行為に結び付けていくためには
何が必要なのか。

自らの経験や信念だけに頼るのではなく、

手に入る最良の知識を基に
事業や活動の計画を慎重に立案すること、

実施する事業・活動に責任を持ち、
それが社会に良い変化をもたらしているかを適切な方法を用いて検証すること、

そしてその検証結果を真摯に踏まえた意思決定
を行っていくことだと私たちは考えます。

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NEWS

お知らせ

  • 2020/03/17

    刊行

    JICA研究所のワーキングペーパーとして伊芸研吾の論文が公開されています。

    伊芸研吾研究員が執筆した学術論文が、JICA研究所のワーキングペーパーとして、同研究所のウェブサイトで公開されています。

    本研究は、南アフリカのタクシードライバーを対象に実施した障害平等研修という研修の効果を、ランダム化比較試験の手法を用いて検証したものです。

    "Does Learning the Social Model Improve Behavior towards Persons with Disabilities? A Randomized Experiment for Taxi Drivers in South Africa" https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/publication/workingpaper/wp_204.html

  • 2020/02/03

    メディア

    「経済セミナー2020年2月・3月号」に青柳恵太郎の記事が掲載されています。

    「経済セミナー」のトピックス1「2019年ノーベル経済学賞」に「RCT革命は開発政策の現場をどう変えたのか?」を寄稿しました(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林庸平氏との共同執筆。1-4節を主に執筆しています)。

    RCTは開発経済学の実証分析のあり方を大きく変えましたが、本稿では開発援助実務の視点から、その影響について記載しました。

    同トピックには、手島健介先生(一橋大学)の「研究と実践のサイクルを変えた技術革新―バナジー、デュフロ、クレマーのRCTアプローチ」が掲載されています。また、本号はスティグリッツ氏のインタビューにはじまり、特集「貧困削減のこれまでとこれから」と開発経済学の内容が充実したものとなっています。

    https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8214.html

  • 2020/02/03

    刊行

    「経済セミナー2020年2月・3月号」に青柳恵太郎の連載が掲載されています。

    日本評論社が発行する『経済セミナー』で2019年4・5月号より、青柳恵太郎が「EBPMの思考法 やってみようランダム化比較試験!」を連載しています(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林庸平氏との共同執筆)。

    本連載ではEBPMや因果推論の理解を踏まえ、モデル事業でRCTを用いることを念頭に、その実施工程を詳細に説明しています。RCTの実施工程に入って第3回目となる本号では、標本平均介入効果、母集団平均介入効果の考え方、ランダム割付の実践方法といった事項を解説しています。

    『 2020年2月・3月号 』通巻712号 「vol.5 ランダム化比較試験の実施工程(3)」

    https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8214.html

  • 2020/01/10

    お知らせ

    新しいメンバーが加わりました。

    2020年1月より新メンバーの石本樹里が弊社に加わりました。略歴はこちらに掲載しています。

  • 2020/01/06

    メディア

    「週刊エコノミスト」2020年1月14日号に青柳恵太郎の記事が掲載されています。

    2020年1月6日発売の「週刊エコノミスト」の特集「ノーベル経済学賞 RCT革命」にRCTの解説記事「基礎から学ぶRCT」が掲載されています。

    RCTの原理、これまでの実証分析との根本的な違い、倫理などについて記載しています。

    同特集には、高野久紀先生(京都大学)の「貧困対策 データで実証 開発経済学に新風」、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)の「政策実務でも活用 英国では徴税率アップ 日本でもごみ放置減に一役」の二つの記事が掲載されています。

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