善意を善い行為に結び付けていくためには
何が必要なのか。

自らの経験や信念だけに頼るのではなく、

手に入る最良の知識を基に
事業や活動の計画を慎重に立案すること、

実施する事業・活動に責任を持ち、
それが社会に良い変化をもたらしているかを適切な方法を用いて検証すること、

そしてその検証結果を真摯に踏まえた意思決定
を行っていくことだと私たちは考えます。

NEWS

お知らせ

  • 2022/04/22

    業務

    2020 年度テーマ別評価 「留学生事業の評価手法分析」 ファイナルレポートが公開されました。

    弊社がJICAから受託(株式会社アイツーアイ・コミュニケーションおよび特定非営利活動法人アジア科学教育経済発展機構との共同受託)した「全世界 2020 年度テーマ別評価 「留学生事業の評価手法分析」」にてとりまとめたファイナルレポートが公開されました。これまで目標達成に至る明確なセオリー構築がなされていなかった留学生事業のセオリー・オブ・チェンジ(ToC)を策定し、それに基づき、試行的に統制群との比較によるインパクト評価を実施しました。アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ 修士課程およびインターンシッププログラム(ABE イニシアティブ)の成果の検証を試みるとともに、JICA留学生事業の評価のあり方について提言を行っています。

  • 2022/04/22

    業務

    「“Leave No One Behind”実現に向けた社会的弱者に関する評価手法」最終報告書が公開されました。

    弊社がJICAから受託し実施した2021 年度テーマ別評価 「“Leave No One Behind”実現に向けた社会的弱者に関する評価手法」の最終報告書が公開されました。SDGsの中で言及されている「誰一人として取り残さない(Leave no one behind:LNOB)」という考え方を反映した評価方法について検討し、DAC評価6項目において追加すべき評価設問及び、開発効果の異質性を確認するための調査方法を提案しました。

  • 2022/04/22

    業務

    「セオリー・オブ・チェンジ(ToC)を用いた開発効果調査」執務参考資料及び関連動画が公開されました。

    弊社がJICAから受託(三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社との共同受託)した「全世界セオリー・オブ・チェンジ(ToC)を用いた開発効果調査」にてとりまとめた執務参考資料が公開されました。JICA事業の特徴を踏まえたToCの描き方や活用方法について提案しています。

    また、業務内で作成したToC及び撮影した動画が、JICAによってとりまとめられ「開発目標達成への道しるべ セオリーオブチェンジ ~JICA母子手帳は誰をどうやって守る?~ 」として公開されました。

  • 2022/04/22

    刊行

    World Developmentに青柳恵太郎の論文が受理されました。

    青柳恵太郎が東京大学の澤田康幸教授、庄司匡宏教授と共同執筆した学術論文が、査読付き国際学術誌World Developmentに受理されました。本論文では、JICAの有償資金協力で建設した灌漑施設が地域のソーシャルキャピタル醸成に与えた影響を自然実験的状況を活用して検証しています。ソーシャルキャピタル水準は、農民を対象としたフィールドラボ実験を用いて把握をしている点に特色があります。

    "Irrigation infrastructure and trust: Evidence from natural and lab-in-the-field experiments in rural communities"

  • 2022/04/22

    刊行

    European Journal of Social Psychologyに青柳恵太郎の論文が掲載されました。

    東京大学のCIRJI及びCREPEのディスカッションペーパーとして公開していた青柳恵太郎の論文(高崎善人東京大学教授、大貫真友子早稲田大学講師との共著)がEuropean Journal of Social Psychologyに掲載されました。本研究では、ルワンダにおいて障害を負った元戦闘員や一般市民を対象としたフィールドラボ実験を行い、特徴や背景が異なる人々の間でどのような接触経験があると偏見や差別が軽減されるのかを検証しています。

    ”Personal intergroup contact between different groups of ex-combatants and civilians: Evidence from a behavioural experiment in Rwanda”

SERVICE

事業内容

BLOG

ブログ