善意を善い行為に結び付けていくためには
何が必要なのか。

自らの経験や信念だけに頼るのではなく、

手に入る最良の知識を基に
事業や活動の計画を慎重に立案すること、

実施する事業・活動に責任を持ち、
それが社会に良い変化をもたらしているかを適切な方法を用いて検証すること、

そしてその検証結果を真摯に踏まえた意思決定
を行っていくことだと私たちは考えます。

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NEWS

お知らせ

  • 2019/11/21

    弊社青柳が登壇したシンポジウム「エビデンスに基づく教育にどう向き合うか」の様子が岡山大学のHPに掲載されています。

    2019年11月2日(土)に岡山大学大学院教育学研究科EIPPEプロジェクトが主催したシンポジウム「エビデンスに基づく教育にどう向き合うか」の開催報告が岡山大学のHPに掲載されています。

    http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id8908.html

    青柳は現在、岡山大学大学院教育学研究科 専門職大学院アドバイザーを務めており、今後も岡山大学と連携を図りながら「エビデンスに基づく教育」の普及に尽力していきます。

  • 2019/11/21

    刊行

    MWC Research Paperを刊行しました。

    JICAの技術協力プロジェクト「ホンジュラス共和国 金融包摂を通じたCCT受給世帯の生活改善・生計向上プロジェクト」にて、弊社の青柳恵太郎が実施協力したランダム化比較試験を基にResearch Paperを作成しました。条件付き現金給付(Conditional Cash Transfer)受給世帯を対象に行った金融教育・研修等の効果をランダム化比較試験によって検証しています。

    MWC Research Paper 1901

    Financial Inclusion and Female Empowerment: Evidence from Honduras

    本稿は、松田絢子(大阪大学)、望月貴子(かいはつマネジメント・コンサルティング)、植松美紀(国際協力機構)の共著になります。

  • 2019/10/22

    メディア

    「週刊エコノミスト」2019年10月29日号に青柳恵太郎の記事が掲載されています。

    2019年10月21日発売の「週刊エコノミスト」p15に、2019年ノーベル経済学賞を紹介する記事が掲載されています。

    受賞理由となった「世界的な貧困緩和への実験的アプローチ」であるランダム化比較試験(RCT)についてポイントを記載しています。

  • 2019/10/22

    イベント

    11月2日シンポジウム「エビデンスに基づく教育にどう向き合うか」に青柳恵太郎が登壇します。

    2019年11月2日(土)に岡山大学大学院教育学研究科EIPPEプロジェクトが主催するシンポジウム「エビデンスに基づく教育にどう向き合うか」に弊社代表の青柳恵太郎が登壇します。

    「教育開発の今昔風景-エビデンスは何を変えたか?」と題して、 エビデンスベーストという発想が浸透するにしたがって、 発展途上国の教育開発の現場がどのように変容してきているのかをお話したいと思います。

    本イベントについてのご参加やお問合せは主催者にお願い致します。

  • 2019/10/22

    刊行

    「経済セミナー10・11月号」に青柳恵太郎の連載が掲載されています。

    日本評論社が発行する『経済セミナー』で2019年4・5月号より、青柳恵太郎が「EBPMの思考法 やってみようランダム化比較試験!」を連載しています(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林庸平氏との共同執筆)。
    2019年のノーベル経済学賞とも密接な関係のあるランダム化比較試験(RCT)ですが、いよいよ今号より実際の進め方の解説に入ります。まずは、RCTの実施工程の全体像と評価設問の設定方法を扱っています。

    『経済セミナー10・11月号』通巻710号
    「vol.4 ランダム化比較試験の実施工程(1)」

    https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/3.html

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