善意を善い行為に結び付けていくためには
何が必要なのか。

自らの経験や信念だけに頼るのではなく、

手に入る最良の知識を基に
事業や活動の計画を慎重に立案すること、

実施する事業・活動に責任を持ち、
それが社会に良い変化をもたらしているかを適切な方法を用いて検証すること、

そしてその検証結果を真摯に踏まえた意思決定
を行っていくことだと私たちは考えます。

SERVICE

事業内容

NEWS

お知らせ

  • 2020/11/02

    10月28日オンラインセミナーの動画を公開しました。

    2020年10月28日に開催したオンライン公開セミナー「実務者に優しいインパクト評価手法『パイプラインアプローチ』~障害を持つ除隊兵士の職業訓練の効果検証を事例として~」の報告内容を後日撮り直した動画を公開しました。

    https://youtu.be/N2UY3Wiv7Bs

  • 2020/10/27

    イベント

    10月28日オンラインセミナーの資料を送付しました。

    事前に参加申し込みいただいた方に当日の報告資料を送付しました。資料が届いていないという方は、申し込み時に入力したメールアドレスが間違っていたか、メールの自動設定で届かなくてなっている可能性があります。ご確認のうえ、届いていないという方はinfo@metricswork.co.jpまでご連絡ください。

  • 2020/09/17

    業務

    業務実績を更新しました。

    新たに追加した業務は以下の通りです。詳細はWORKページをご覧ください。

    2020年度案件別外部事後評価:パッケージⅠ-5(ギニア、シエラレオネ、リベリア) :国際協力機構(JICA)

    2020年度テーマ別評価「留学生事業の評価手法分析」 : 国際協力機構 (JICA)

  • 2020/09/10

    刊行

    MWC Research Paperを刊行しました。

    弊社の 伊芸研吾および青柳恵太郎 が JICAの技術協力プロジェクト「障害を持つ除隊兵士の社会復帰のための技能訓練プロジェクト」の効果に関するResearch Paperを作成しました。Pipeline approachと呼ばれる評価デザインにマッチング手法を組み合わせることによって同プロジェクトの雇用や所得、社会復帰に対する効果を検証しています。

    MWC Research Paper 2001

    Vocational Training for Demobilized Ex-combatants with Disabilities in Rwanda

    本稿は、滝尾佳菜(元Harvard T. H. Chan School of Public Health)と高崎嘉人(東京大学)の共著になります。

  • 2020/08/17

    刊行

    伊芸研吾が分担執筆した書籍が出版されました。

    西村幹子国際基督教大学教授が編著者を務めた書籍『Community participation with schools in developing countries: Towards equitable and inclusive basic education for all』 が出版されました。

    この書籍の中で、伊芸研吾研究員は国際開発センターの結城貴子氏と第13章 “School Autonomy and Learning Outcomes in Burkina Faso and Senegal”を分担執筆しました。

    本章では、ブルキナファソおよびセネガルの一次データを用い、それぞれの国で学校運営委員会の機能や学習評価結果の活用と学習成果の関係について分析しています。

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