善意を善い行為に結び付けていくためには
何が必要なのか。

自らの経験や信念だけに頼るのではなく、

手に入る最良の知識を基に
事業や活動の計画を慎重に立案すること、

実施する事業・活動に責任を持ち、
それが社会に良い変化をもたらしているかを適切な方法を用いて検証すること、

そしてその検証結果を真摯に踏まえた意思決定
を行っていくことだと私たちは考えます。

SERVICE

事業内容

NEWS

お知らせ

  • 2020/07/16

    業務

    業務実績を更新しました。

    新たに追加した業務は以下の通りです。詳細はWORKページをご覧ください。

    セオリー・オブ・チェンジを用いた開発効果調査:国際協力機構(JICA)

    令和2年度エビデンスに基づく政策形成体制構築業務:広島県

    令和2年度 低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業(省エネ行動促進のための行政窓口を通じたナッジ型情報提供の広域展開実証事業):環境省

    子ども食堂が果たす社会的インパクト効果測定を行う一連の調査・評価業務(さくらプロジェクト):CSOネットワーク

    EBPMコンサルティング業務/EBPM推進アドバイザー業務:岡山県

    EBPM実務担当者研修:岡山県

    賃金関連統計の比較検証に関する調査研究業務:総務省

    教育政策の特性を踏まえた根拠に基づく政策形成のあり方についての研究業務:文部科学省

  • 2020/03/17

    刊行

    JICA研究所のワーキングペーパーとして伊芸研吾の論文が公開されています。

    伊芸研吾研究員が執筆した学術論文が、JICA研究所のワーキングペーパーとして、同研究所のウェブサイトで公開されています。

    本研究は、南アフリカのタクシードライバーを対象に実施した障害平等研修という研修の効果を、ランダム化比較試験の手法を用いて検証したものです。

    "Does Learning the Social Model Improve Behavior towards Persons with Disabilities? A Randomized Experiment for Taxi Drivers in South Africa" https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/publication/workingpaper/wp_204.html

  • 2020/02/03

    メディア

    「経済セミナー2020年2月・3月号」に青柳恵太郎の記事が掲載されています。

    「経済セミナー」のトピックス1「2019年ノーベル経済学賞」に「RCT革命は開発政策の現場をどう変えたのか?」を寄稿しました(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林庸平氏との共同執筆。1-4節を主に執筆しています)。

    RCTは開発経済学の実証分析のあり方を大きく変えましたが、本稿では開発援助実務の視点から、その影響について記載しました。

    同トピックには、手島健介先生(一橋大学)の「研究と実践のサイクルを変えた技術革新―バナジー、デュフロ、クレマーのRCTアプローチ」が掲載されています。また、本号はスティグリッツ氏のインタビューにはじまり、特集「貧困削減のこれまでとこれから」と開発経済学の内容が充実したものとなっています。

    https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8214.html

  • 2020/02/03

    刊行

    「経済セミナー2020年2月・3月号」に青柳恵太郎の連載が掲載されています。

    日本評論社が発行する『経済セミナー』で2019年4・5月号より、青柳恵太郎が「EBPMの思考法 やってみようランダム化比較試験!」を連載しています(三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林庸平氏との共同執筆)。

    本連載ではEBPMや因果推論の理解を踏まえ、モデル事業でRCTを用いることを念頭に、その実施工程を詳細に説明しています。RCTの実施工程に入って第3回目となる本号では、標本平均介入効果、母集団平均介入効果の考え方、ランダム割付の実践方法といった事項を解説しています。

    『 2020年2月・3月号 』通巻712号 「vol.5 ランダム化比較試験の実施工程(3)」

    https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8214.html

  • 2020/01/10

    お知らせ

    新しいメンバーが加わりました。

    2020年1月より新メンバーの石本樹里が弊社に加わりました。略歴はこちらに掲載しています。

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