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業務実績

対象国・地域
業務名
発注者
期間
  • インドネシア・フィリピン・アンゴラ
    セオリー・オブ・チェンジを用いた開発効果調査
    国際協力機構(JICA)
    2020 - 2021

    JICAは、より良い事業を実施するために、セオリー・オブ・チェンジ(ToC)の活用を検討しています。本業務では、他ドナーでのToC活用方法の調査、母子保健及び上水道事業のToCの抽出及びその妥当性の検証を通じて、JICAに適したToC活用の整理・提言を行います。

  • 日本
    EBPM実務担当者研修
    岡山県
    2020

    令和元年度に引き続き、EBPMの実務を担当する職員を対象として、ランダム化比較試験を念頭にエビデンスを作るための適切なモデル事業の在り方についての研修を行います。特にランダム割付の導入にあたって、従来の事業の在り方を大きく歪めない工夫といった点を重点的に扱い、企画・実践力を身に着けることを目指しています。

  • 日本
    子ども食堂が果たす社会的インパクト効果測定を行う一連の調査・評価業務(さくらプロジェクト)
    CSOネットワーク
    2020

    子ども⾷堂には、地域の⼦どもからお年寄りまでの広い世代が集う「多世代交流拠点」として包括的・複合的な価値を社会に提供しています。私たちは、子ども食堂の多岐にわたる潜在的な社会的インパクトの可視化や費⽤対効果を含めた数値化を支援し、こども⾷堂の普及啓発に資することを目指しています。

  • 日本
    後期基本計画策定における職員研修業務委託
    柏市
    2020

    柏市では、社会の情勢や要請の変化に機動的に対応するために、職員は的確な手段を検討・実行できるノウハウや思考が求められています。本研修では、施策・取組主管課の担当リーダー職を中心に、地域の課題を特定し、有効な打ち手を立案するための思考法、及びモニタリングのための的確な成果指標を設定方法について座学と演習を交えて学べる研修を企画・実施しました。

  • サモア
    2019年度案件別外部事後評価:パッケージII-5(サモア・ソロモン・大洋州地域)
    国際協力機構(JICA)※
    2020 -

    サモアには未整備の給水地区があり特に雨期には濁水が供給されることから、水因性疾患率が高いという課題がありました。清潔な水の供給を可能にするため、JICAは無償資金協力事業によって浄水場施設の建設や関連設備の改修に係る支援を行いました。私たちは、本事業の事後評価を実施し、事業によって発現した効果の確認や事業改善のための教訓導出に取り組んでいます。

  • 日本
    EBPMコンサルティング業務/EBPM推進アドバイザー業務
    岡山県
    2019 - 2021

    岡山県は、エビデンスに基づく政策立案を推進・定着するための取組を強化しています。私たちは、①効果検証を組込んだ新規施策のデザイン策定、②既存事業の効果検証分析、③ナッジ活用のための助言といった業務を通じて、岡山県のEBPM推進を支援しています。

  • 日本
    令和元年度 低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業(省エネ行動促進のための行政窓口を通じたナッジ型情報提供の広域展開実証事業)
    環境省
    2019 - 2020

    社会全体でCO2の削減を達成するためには、家庭レベルでの省エネが不可欠ですが、家庭における省エネ行動は十分に取り入れられているとは言えません。そうした中で、行動科学の知見に基づく「ナッジ」を活用し、家庭での省エネ行動を効果的に推進するための取組が近年注目を浴びています。

    私たちは、大阪大学と複数の地方自治体と協働し、行政窓口におけるナッジを組み込んだリーフレット等による情報提供の試行とその効果検証を行い、省エネ効果と広域展開の容易さを両立させた現実的な取組の開発を行っています。

  • ミャンマー
    ミャンマー国遊具寄贈事業のインパクト評価に係るベースライン調査業務
    日本財団
    2019 - 2020

    日本財団はミャンマーのシャン州において学校建設や遊具の設置を支援しています。遊具を設置してきた学校からは生徒の通学へのモチベーションが向上したなどのポジティブな意見が聞かれていますが、遊具の生徒への影響を定量的に検証することが期待されています。本事業では今後新しく設置する遊具に対し、ランダム化比較試験を採用した効果検証を予定しており、私たちは、評価設計やベースラインデータ収集に関する支援を行っています。

  • 日本
    自治体向けデータエキスパート育成コース
    横浜市立大学
    2019

    自治体向けの研修コースの1コマとして、EBPMの基礎概念や国内外の動向などについての講義を実施しました。

  • 日本
    統計データ利活用推進事業 EBPM実務担当者研修
    岡山県
    2019

    EBPMの実務を担当する職員を対象として、エビデンスを作るための適切なモデル事業の在り方についての研修を行いました。ランダム化比較試験をはじめとする評価デザインを用いた効果検証の実施手順に加え、サンプルサイズの検討や分析に必要となるデータの処理などを含む実践的な内容を扱っています。また、参加者の理解を深め、実践力を身に着けることができるよう、演習を随所に盛り込みながら研修を実施しています。

※は補強・再委託・下請などを示します